サイクリング♪っと言いましても僕の場合は、ママチャリで
どこまで行ける?っというかんじで、根性試しみたいな・・・
それは中学校時代のこと。。。
事のはじめは、夏の暑い日、「一日でママチャリでどこまでいける
やろ?」っと、友達と自転車乗りながら話していると、「ちょっといって
みるか?」っということで、サイクリング?のはじまり。。
大阪の南のほうに住んでいた僕は「暑いから海に行こか?」っと、
「海やったら須磨(兵庫県)やろ!」みたいなかんじで、行き当たり
ばったり で、着いたら夕方だった(片道約50km)。計画なしで
きたので、金も無く かなりの脱水状態になり、公衆電話から
家に電話するも「気つけて帰っておいでや!」(汗)
結局最後までママチャリで家に着くも、真夜中だった。しかし
最後まで走れたと言うへんな達成感が生まれ、この出来事が
癖になり、この友達とママチャリで遠くへ行くことが増えた。。。
このとき親が迎えに着てくれたら、最後の達成感がなかった
だろう(感謝)
そうこうしてたら、本物のサイクリング車(最近こう言う呼び方
をするのだろうか・・汗)を親戚のにいーちゃんにもらい、計画性
のあるサイクリングのはじまりだと・・・
寝袋を借りて、いざ和歌山の白浜へ(約180km)・・・
走っているとやはり、ママチャリとはくらべものにならないぐらい
のスピードで「ほんま快適やなぁ。サイクリング最高!!」みたい
な感じで進みました。
和歌山に入ってはじめてのトイレ休憩で事件!?が起きました。
二人連れ立って、トイレをすると、友達が急に悲鳴をあげる「痛い
ーーー!!!」その2秒後僕も「助けてーーーーーー!!!」
経験ある方もあるかと思いますが(ないか?)サイクリング車の
とがった先が、ず〜っと膀胱を押し付けているため、おしっこする
ときめちゃめちゃ痛く、「血の小便がでたんちゃうか?」
て言うぐらい、痛かった。
そんなこともあり、白浜へは行けず(挫折)、その辺の海の砂浜で
、寝袋で寝て帰りました。
帰りは立ちこぎで帰ってきたため、足が棒になり、次の日には
寝たきりになってました。
あれ以来サイクリングはしていないです。。。。
サイクリング車に乗った人を見かけるとむしょうにその事件の
ことを思い出し、その人にどういう対策をしているのか聞きたい
衝動に駆られる今日この頃・・・・
みなさんのなかでサイクリングをはじめようっと思っている方
がいましたら十分にサドルには注意してください。
なお,怖いもんみたさみたいな方はチャレンジして、
結果教えて下さい(ペコリ)
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